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ヴァイのスプラッシュアート

チャンピオン 7.3.2 · ja_JP

ヴァイ

ピルトーヴァーの用心棒

FighterAssassin リソース: マナ
攻撃 8
防御 5
魔法 3
難易度 4

スキル

P · Q · W · E · R
P

ケンカの作法

パッシブ
ヴァイが一定時間ごとにシールドをチャージし、スキルが敵に命中した瞬間に発動する。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

5
  • ネオンバスター\nヴァイ

  • ヴァイ巡査

  • おしゃれな\nヴァイ

  • デーモンヴァイ

  • 三国武将\nヴァイ

ストーリー

自分がどんな問題に直面しようと、ヴァイにとっては巨大なヘクステック式パワーグラブで粉砕できるレンガの壁と同じである。法に裁かれる側の世界に生まれ育った彼女ではあるが、今はその犯罪のノウハウを生かして、ピルトーヴァー市警に奉公している。その無礼で不遜な態度やどぎついユーモア、そして露骨な命令違反のため、品行方正な相棒ケイトリンをよく激怒させてはいるものの、そんなお堅いピルトーヴァーの保安官ですら、ヴァイが犯罪と戦う上で掛け替えのない戦力であることを認めているのだ。

ピルトーヴァー郊外の無法地帯で幼年期を過ごしたヴァイは、生きていくために盗みや騙しの手口を学んだ。様々なヘクステック装置を盗んでは分解などしているうちに機械工としての技術を身につけ、路上生活からは、最後に頼れるのは自分だけという厳しさを叩き込まれた。6歳の頃、とある犯罪集団に見初められたヴァイは、仲間として迎え入れられた。やがて11歳になる頃には既に年季の入った悪党として犯罪の片棒を担ぐようになり、強盗としての刺激的な暮らしにどっぷり浸かっていたのである。

ヴァイの人生が大きな転機を迎えたのは、ある採掘場への襲撃が失敗した時のことであった。坑道が崩落し、ヴァイは仲間と一緒に逃げるか、土砂に閉じ込められた何の罪もない鉱員たちを救助するかの判断を迫られたのである。ヴァイは、後者を選んだ。救助の手立てを探しまわっていた彼女は、破損した採掘ロボットを発見する。ヴァイはその巨大なアームをレンチで取り外し、即席のヘクステック式パワーグラブに造り変えたのであった。そして、小さな両手に大きく重い武器を装着した少女は、がれきの山へ向かって強力なパンチを放ち、坑道を塞いでいた岩を粉々に吹き飛ばした! そして、鉱員たちが無事に脱出できたことを確認したヴァイは、何も言わずにその場を離れたのだった。

この事件のあと組織と袂を分かったヴァイは、再び一匹狼となって犯罪を続けたが、盗みは他の犯罪者だけを標的にするようになった。愛用のヘクステック式パワーグラブは年々進化していき、そのうち彼女にぶちのめせない悪党はいなくなり、あらゆる戦利品を難なく横取りできるようになった。ヴァイの悪名を耳にしたピルトーヴァー随一の保安官ケイトリンは、ヴァイの逮捕を目指す代わりに、司法取引として社会に対する贖罪の手段――ピルトーヴァー市警の一員になることを持ちかけた。ヴァイは笑いが止まらなかった。警察に追われる心配もなく、性根の腐った悪党どもをぶちのめせるなら、まさに一石二鳥だったからだ。断る手はなかった。その結果、ケイトリンは今、ヴァイの手綱をとるのに四苦八苦している。ヴァイはケイトリンの命令を単なるお小言としか捉えていないようだが、それでもこの二人が力を合わせる時、ピルトーヴァー中の犯罪者たちが震え上がる最強のコンビが出現するのである。

「アタイの拳は二つあるってのに、アンタの顔は一つしかねえのが残念だぜ!」
-- ヴァイ

Tips

使用時のコツ

  • 「真っすぐいってぶっとばす」は、フルチャージすると通常の倍のダメージを与える。逃げる敵をぶん殴るにはうってつけのスキルだ。
  • 「おかわりだ」は、衝撃波に接れたすべての敵にフルダメージを与える。ミニオンの陰にこそこそ隠れている敵を、驚かせてやろう。
  • 「自慢の拳」は敵に強烈な先制パンチを食らわせるスキルだが、ヴァイは指定した敵チャンピオンのところまで移動してしまう。味方から離れすぎないように注意しよう。

対策のコツ

  • フルチャージした「真っすぐいってぶっとばす」を食らうと、通常の倍のダメージを受ける。ヴァイがチャージを開始したらすぐに距離を取るか、回避を試みよう。
  • ヴァイの通常攻撃を3回連続で受けると物理防御が低下するうえ、ヴァイの攻撃速度が増加してしまう。彼女と殴りあうのは避けたほうがいいだろう。
  • ヴァイのアルティメットスキルは途中で妨害できない。行動妨害スキルを使うなら、突進が終わってからにしよう。