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チャンピオン 7.3.3 · ja_JP

シャコ

悪魔の道化師

Assassin リソース: マナ
攻撃 8
防御 4
魔法 6
難易度 9

スキル

P · Q · W · E · R
P

バックスタブ

パッシブ
背後から攻撃を行うと、通常攻撃がクリティカルになって追加ダメージを与える。同じ敵ユニットに対しては、数秒待たなければ「バックスタブ」が再び発動することはない。この効果はクールダウン短縮の影響を受ける。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

7

ストーリー

大抵の人は、死は笑い事じゃないという。実際、笑えないものだ――君がシャコでなければ!シャコにとって、死とは狂喜そのものである。シャコは、ヴァロラン初の完全に機能する殺人ピエロであり、誰かが死ぬまで嘲り続け、そして大笑いするのだ。今や“悪魔の道化師”の名で知られるようになったこの男の素性は、謎に包まれている。出生地については諸説あり、シャコも自分の身の上については黙して語らない。よく信じられている説によれば、彼はそもそもルーンテラの住人ではなく――邪悪な異世界から召喚された怪物であるという。その一方で、シャコは人間のよこしまな欲望が生み出した魔物であり、だからこそ理屈が通じないのだと信じる者もいる。また、もっと現実的な思考をする者たちは、シャコはプロの殺し屋であり、依頼が舞い込むまでの間に好き勝手に暴れているだけだと訴える。実際のところ、シャコが狡猾な男であることは否定できない。人道にもとる罪を犯し、法の手が忍び寄るたびに、その追跡をかわしてきたからだ。シャコが人間であるのなら、ヴァロランの民も多少は安心できるだろうが、それはそれで、これほどの悪党が野放しになっている現実は想像を絶するところではある。

どれが本当の過去であれ、シャコは本人のみぞ知る理由からリーグ・オブ・レジェンドに参加した。シャコは他のチャンピオンたちから恐れられており、報道陣もシャコとの関わり合いを避けている。これほどの怪物がなぜリーグへの参加を許されたのか――本当の理由は抗争統制省のサモナーたちだけが知っているのであろうが、人々の多くは、それが神出鬼没なシャコを見張っておくための措置だろうと考えている。また、特に意外なことではないが、純粋に力を崇拝するゾウンやノクサスのサモナーたちはもとより、混沌や無秩序がはびこる地域の人々には人気の高いチャンピオンである。

「たとえ口が裂けても、ジョークのオチが分からなかったとシャコに言ってはならない」

Tips

使用時のコツ

  • 「幻惑」で壁などを飛び越えることで、戦闘からスムーズに逃げられる。有効に活用して敵を惑わせよう。
  • クリティカルダメージを増加させ、「バックスタブ」の特徴を最大限に引き立てる「インフィニティ・エッジ」などのアイテムがおすすめだ。
  • アイテムの通常攻撃時効果は「ハルシネイト」で生成される分身の攻撃にも適用される。

対策のコツ

  • ゲーム序盤でシャコに手を焼いているなら、彼のジャングルキャンプの近くに「ステルスワード」を設置してみよう。姿が見えれば怖くない。
  • シャコは「幻惑」を使って前線にワープしてくるが、このスキルはクールダウンが長いため、危なくなったとしても逃げるために再発動することはできない。この隙に、チーム一丸となってシャコに総攻撃を仕掛けよう。