JA

Patch & language

ウディアのスプラッシュアート

チャンピオン 7.3.2 · ja_JP

ウディア

精霊と歩む者

FighterTank リソース: マナ
攻撃 8
防御 7
魔法 4
難易度 7

スキル

P · Q · W · E · R
P

猩々の型

パッシブ
型の変更後数秒間、攻撃速度と移動速度が増加する。この効果は3回までスタックする。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

4
  • 黒帯ウディア

  • 原始の力\nウディア

  • 精霊の守護者\nウディア

  • これじゃない\nウディア

ストーリー

ウディアは、ただの人ではない。太古より存在する四つの動物の精霊を宿す、野生の力をたたえた「器」――それがウディアである。彼はそれぞれの精霊から能力を借り受けることで、自らの身体に獣の力を帯びる。虎の素早さや攻撃性、亀の強靱さ、熊の腕力、不死鳥の不滅の炎… そうした力を組み合わせて戦い、自然の摂理に害をなす者をことごとく退けるのである。

荒涼とした凍土の広がるフレヨルドには、人間社会の外で生きる特別な役割を持つ者達が存在する。彼らは「精霊と共に歩む者」、すなわち「スピリットウォーカー」と呼ばれ、自然界の守人としての役割を担う。凍土の民の間では、一世代に一人だけ、血のように赤い月の下に子どもが誕生するという。こうした子どもは精霊の世界と人間界の狭間に生きる者とされ、スピリットウォーカーの元に預けられ、次代のシャーマンの地位を引き継ぐよう教育されるのである。ウディアもまた、そうした赤い月の下に生まれた子どもだった。先祖伝来の言葉を覚えるより先にツンドラオオカミの遠吠えを知っていた彼は、いつの日かスピリットウォーカーから精霊の呼び声の意味を教わり、自然界の調和を守るという大役を引き継ぐ運命であった。そんなウディアに、スピリットウォーカーは彼の試練は前任者たちよりも厳しいものになるだろうと常々言い聞かせていた。日に日に高まる精霊達のざわめきが彼にそのような予感を与えたのだったが、その理由自体は彼にも謎であった。

やがて答えが明らかになったのは、ある真冬のことだった。その日ウディアとスピリットウォーカーを襲ったのは、怯えた囁きでのみ語られてきた恐るべき存在――“氷の魔女”であった。幼いウディアが邪悪な魔法の餌食になることを恐れたスピリットウォーカーは、彼を魔女の攻撃から守り抜いたが、そのために自らの命を犠牲にしてしまう。悲しみにうちひしがれたウディアが怒りの咆哮を上げると、フレヨルドもまた彼と共に叫んだ。その瞬間、少年の心身には精霊たちの原始の力が宿り、ウディアは自らも野獣と化した。野生の力をあらわにして凍土を駆けるウディアの怒号は、山々の頂を揺るがし、激流のような雪崩を引き起こした。そして霜に埋もれたウディアがようやく這い出したとき、氷の魔女の姿はもうどこにもなかった。

それからというもの、北の民は荒ぶるウディアと彼の縄張りを避けるようになり、幾年月が過ぎていた。そんなある日、ウディアは欠片も恐れを抱かずに己の縄張りに足を踏み入れた人物の存在を嗅ぎつけた。縄張りを侵す者を駆逐すべく襲いかかったが、その攻撃はあっけなくかわされた。猛り狂ったウディアは何度も繰り返し飛びかかったが、謎の侵入者はそのすべてをやすやすといなしてみせる。疲れ果て、ついに自らの負けを悟ったウディアは、自らの内の獣性が薄れるのを感じた。かすれた声をなんとか絞り出し、「誰だ」と問うウディアに、男はリー・シンと名乗った。リー・シンは、スピリットウォーカーの教えを乞いにはるばるやってきのだったが、代わりに自分と同じく己を見失った者を見つけてしまったのである。彼はウディアを正しき道に導くことを約束し、ある寺院の存在を教えた。その寺院は偉大なる力と叡知を持った四柱の不朽の精霊に守られており、そこへ行けば、ウディアの荒ぶる心も調和を取り戻せるだろうというのである。

リー・シンに導かれて訪れたアイオニアは、ウディアの生まれ育ったフレヨルドとはまるで違う場所であった。そこに暮らすあらゆる生きものにとっては、生き残りを懸けた戦いだけが正義ではなかった。ウディアは生まれて初めて、精霊たちに囲まれて心の平穏を感じ、人間たちとの交友に安らぎを覚えた。彼は修行僧たちとの生活を通じて野生の本能をコントロールする術を学び、寺院を守る太古の精霊たちと瞑想を通じて交感し、その叡知を身につけていった。この二つの鍛錬によって初めて、ウディアはスピリットウォーカーとしての人生を本当の意味で受け入れることができたのである。

ウディアにとってアイオニアの民は恩人だったが、彼らがその見返りを求めることは決してなかった。しかし、後にウディアはこの恩を幾度となく返すこととなる。アイオニアに侵攻したノクサス軍が平和を望む民に弾圧を加え始めると、ウディアはそれを黙って見過ごしはしなかった。長らく封印していた牙をむき、ウディアは侵攻軍の兵士達に向かって、窮地に追い詰められた獣の如き凶暴性で襲い掛かり、彼らに大自然の恐ろしさをたっぷりと思い知らせたのである。森では大勢の兵を鋭い爪で切り裂き、川岸では押し寄せる軍勢を洪水のように押し戻し、平野では敵勢を灼熱の野火で飲み込み、ノクサス軍の部隊が尻尾を巻いて逃げ出すまで、その激しい怒りが鎮まることはなかった。

やがてアイオニアには平和が戻ったが、その後もウディアは不穏な胸騒ぎに悩まされつづけた。フレヨルドの精霊たちが彼に語りかけ、じきに氷より姿を現す邪悪な存在が自然を脅かすと警告していたのである。ウディアは、氷の魔女が彼の故郷にもたらした脅威の真相をついに悟った。あの女は、まもなくフレヨルドを飲み込むであろう巨大な闇の先触れだったのである。寺院の強力な精霊たちの力を身につけたウディアは、自然界の調和を乱さんとする者の一切を駆逐すべく、故郷の地フレヨルドへと帰還した。

「我らは自然の遺志の代行なり」
-- ウディア

Tips

使用時のコツ

  • シールドの耐久値は、防御力によって軽減されたダメージを受けるので、防御力を強化するアイテムを購入することが、生存力を大幅に高めるカギとなる。
  • ウディアは、安定して中立モンスターを狩れるジャングラーだ。うまく活用してマップ上の状況を把握し、チームとしての経験値獲得量を大幅に増加させよう。

対策のコツ

  • ウディアを使うプレイヤーはジャングルを好み、敵チャンピオンにギャンクをかけるときだけレーンに姿を現すことも多い。マップ上の要所にワードを設置して、ウディアの動きを監視しよう。
  • 「亀の型」は、最初のシールド効果が消滅してしまえば戦闘能力は決して高くない。集中的に攻撃して別の形への変更を強いれば、体力を回復されずに済む。
  • ウディアは、防御アイテムを購入することでタンクを担うこともある。その場合は、より防御力の低い別のチャンピオンを狙おう。

最新パッチ

パッチ 7.3.1 から変更なし

履歴

  1. パッチ 7.8.1 で変更
  2. パッチ 7.3.1〜7.7.1リソース、Resource regen
  3. パッチ 6.19.1〜7.2.1不死鳥の型 (R): 説明
  4. パッチ 6.7.1〜6.18.1体力自動回復、パッシブ: 説明
  5. パッチ 6.4.1〜6.6.1リソース、猛虎の型 (Q): 射程、亀の型 (W): 射程、熊の型 (E): 射程
  6. パッチ 5.6.1〜6.3.1スキン、スキン名(77004)
  7. パッチ 4.20.1〜5.5.3体力、体力自動回復、マナ、Resource regen、攻撃力、物理防御、魔法防御
  8. パッチ 4.15.1〜4.19.3プロフィール: 難易度
  9. パッチ 4.5.4〜4.14.2物理防御
  10. パッチ 4.2.5〜4.4.3ロール
  11. パッチ 4.2.1ロール
  12. パッチ 4.1.13〜4.1.43ロール
  13. パッチ 3.15.2〜4.1.9コツ(対策)
  14. パッチ 3.10.2〜3.14.41ロール、プロフィール: 攻撃、プロフィール: 防御、プロフィール: 魔法、プロフィール: 難易度、猛虎の型 (Q): 説明、亀の型 (W): 説明
  15. パッチ 3.9.4〜3.9.7スキン、スキン名(77003)
  16. パッチ 3.8.1〜3.8.5猛虎の型 (Q): 説明
  17. パッチ 3.7.9猛虎の型 (Q): 説明
  18. パッチ 3.7.1〜3.7.2Resource regen、猛虎の型 (Q): 説明、亀の型 (W): 説明
  19. パッチ 3.6.14〜3.6.15称号、ストーリー、ロール、リソース、パッシブ: 説明、猛虎の型 (Q): 説明、亀の型 (W): 説明、熊の型 (E): 説明、不死鳥の型 (R): 説明、猛虎の型 (Q): コスト、亀の型 (W): コスト、熊の型 (E): コスト、不死鳥の型 (R): コスト、スキン、スキン名(77000)、スキン名(77001)、スキン名(77002)
  20. パッチ 0.153.2〜0.154.3パッシブ: 説明
  21. パッチ 0.152.55〜0.152.115移動速度
  22. パッチ 0.151.2〜0.151.101