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チャンピオン 7.20.2 · ja_JP

ハイマーディンガー

誉れ高き発明王

MageSupport リソース: マナ
攻撃 2
防御 6
魔法 8
難易度 8

スキル

P · Q · W · E · R
P

ヘクステックの親和性

パッシブ
味方のタワーまたは自身が配置した砲台の近くにいると移動速度が増加する。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

5

ストーリー

セシル・B・ハイマーディンガー教授の研究日誌より

10月14日

09:15

バンドルシティの現在の気象条件は理想的。本日の実験にうってつけの大気圧である!

本日午後、トライディミニュモビュレーターの5回目の実験を敢行。一部微調整が必要。ヒゲが焦げてしまった。エネルギー処理量要調整。

16:00

未だにトライディミニュモビュレーターのエネルギー効率が理想値を維持できず! 再計算の必要あり。それはそうと、極めて興味深い発見があった。

本日の実験から帰宅中、若いヨードルの一団が球形飛翔体を投げ合っているところに遭遇。コンセプトは単純明快である。一方がその物体を投げ、もう一方がそれをつかんで投げ返し、これを繰り返す。もっとも、計算ミスによる取り損ねが何度もあった。ヨードルたちの投球精度は不安定である上、出力もバラバラであったため、「ボール」(彼らはそう呼んでいた)は何度も地面に落下するのだ… このプロセスの改善策はいくつも考えられる。計算上では参加者から収集したデータをもとに、投擲速度および軌道の一貫性を維持できた場合、この遊びの満足度は44.57%増加する! 今夜は本件について熟考しよう。

10月15日

05:20

エウレカ! 我、解決法を見つけたり!

自動ボール投げ機を開発したのだ。現行名称をH-28Gとする。このマシンでなら一定の速度と軌道でボールを投擲し、キャッチ側は決してボールを取り損ねることがない。ボールはオート制御で軌道修正し、射程内の最寄りのヨードルに投げ返されるので、皆に順番が回ってくるようになっている。今から早速ヨードルたちの前で、この発明品を実演してこよう。

追記。今朝、靴の上に毒性の酸をこぼしてしまった。実に面倒だ。

10:30

自動ボール投げ機を試験運用するも、計算通りには機能せず。若いヨードルたちは我が発明に大喜びだったが、いざスイッチを入れてみると威力がありすぎ、最小出力モード時ですら、ボールをつかんだヨードルが吹っ飛んでしまうほどだった。問題は明白。ヨードルたちの投球速度を過大評価してしまったようだ。今すぐ持ち帰って調整せねば。

もとい、現時点ではトライディミニュモビュレーターの改良を優先しよう。昼までに不具合を修正し、どこか別の実験地を探さねばなるまい。バンドルシティは屋外実験には不適格であることが分かった。

10月16日

15:55

街に巨人が現れたらしい。実に苛立たしい異常である。こう騒がしくては研究に集中できん!

今日は水槽を確認せねば。このところ、魚たちが妙に静かだ…。

10月17日

10:40

どうやら巨人騒動のせいで、多くのヨードルが負傷したらしい。早急な事態改善が見られない場合、介入もやむをえまい。H-28Gは無事だろうか。一から造り直すとなったら、膨大な時間を失ってしまう。

16:30

再び、すべてが静かになった。巨人が正気に戻って逃げたようだ。明日、H-28Gの回収に向かうが、その前に喫緊の課題を解決せねば。トライディミニモビュレーターの完成は近い!

10月18日

08:30

今日は朝から色々なことが起きる。まず、我が家の玄関をノックする者がいて驚いた。街の全員が押しかけてきたようだった。こういう時はたいてい、我が研究に対するくだらない苦情の申し立てなのだが、どうやら今朝は違うようだ。彼らは感謝しにきていたのだ!

驚いたことに、一人の若いヨードルが、巨人騒動のあおりで放置中だったH-28Gプロトタイプを有効活用したらしい。このイマジネーションあふれるヨードルは、我が発明品を間に合わせの砲台に転用し、ものの見事に巨人を追い払ってみせたのだ。素晴らしい! まさに小さな天才である。

近い将来、彼のその発明家的頭脳を借り受けたいものだ。我が壮大な計画にとって有能な助手になってくれるはずだが… それにはバンドルシティを出なければならないだろう。計画の規模からして、より広大な実験場が要求される。

ルーンテラ全土なら充分だろう!

Tips

使用時のコツ

  • 砲台は、互いの死角を補い合うように配置するのがベスト。強力な範囲攻撃で一掃されてしまわないよう、配置を考えよう。茂みの中に置いておけば、不意打ちにも使える。
  • 「CH-2超電磁グレネード」はハイマーディンガーの生存能力を左右する、重要なスキルだ。スロウとスタンを攻撃的に用いて敵を捕らえるという戦略も可能だが、敵の襲撃に対する防衛線として機能させることもできる。
  • 「ヘクステック小型ロケット」は拡散するため、複数の対象に確実かつ効率的にダメージを与えられるほか、単体の対象を集中砲火することもできる。

対策のコツ

  • ハイマーディンガーの砲台は一基ずつ破壊するより、味方チャンピオンやミニオンと協力して、一度にまとめて排除するほうが効果的だ。
  • ハイマーディンガーの「アップグレード!!!」は、彼が直面している問題、もとい敵を一気に解決する危険なアルティメットスキルだ。効果が切れるのを待ってから、一気にたたみ掛けよう。