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チャンピオン 5.5.2 · ja_JP

シェイコ

悪魔の道化師

Assassin リソース: Mana
攻撃 8
防御 4
魔法 6
難易度 9

スキル

P · Q · W · E · R
P

バックスタブ

パッシブ
背後から攻撃を行うと、シェイコが与えるダメージが20%上昇する。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

6

ストーリー

大抵の人は、死は笑い事じゃないというだろう。実際、笑えない――君がシェイコでなければ! そうなら、これほど笑い転げるほどおかしいことはない。シェイコは、ヴァロラン初の完全に機能する殺人ピエロであり、誰かが死ぬまで嘲り続け、そして大笑いするのだ。今や“悪魔の道化師”の名で知られるようになったこの男の素性は、謎に包まれている。出生地については諸説あり、シェイコも自分の身の上については黙して語らない。よく信じられている説によれば、彼はそもそもルーンテラの住人ではなく――邪悪な異世界から召喚された怪物であるという。その一方で、シェイコは人間のよこしまな欲望が生み出した魔物であり、だからこそ理屈が通じないのだと信じる者もいる。また、もっと現実的な思考をする者たちは、シェイコはプロの殺し屋であり、依頼が舞い込むまでの間に好き勝手に暴れているだけだと訴える。実際のところ、シェイコが狡猾な男であることは否定できない。人道にもとる罪を犯し、法の手が忍び寄るたびに、その追跡をかわしてきたからだ。シェイコが人間であるのなら、ヴァロランの民も多少は安心できるだろうが、それならそれで、これほどの悪党が野放しになっている現実は想像を絶するところではある。

どれが本当の過去であれ、シェイコは本人のみぞ知る理由からリーグ・オブ・レジェンドに参加した。シェイコは他のチャンピオンたちから恐れられており、報道陣もシェイコとの関わり合いを避けている。これほどの怪物がなぜリーグへの参加を許されたのか――本当の理由は抗争統制省のサモナーたちだけが知っているのであろうが、人々の多くは、それが神出鬼没なシェイコを見張っておくための措置だろうと考えている。また、特に意外なことではないが、純粋に力を崇拝するゾウンやノクサスのサモナーたちはもとより、混沌や無秩序がはびこる地域の人々には人気の高いチャンピオンである。

「たとえ口が裂けても、冗談のオチが分からなかったとシェイコに言ってはならない」

Tips

使用時のコツ

  • 「幻惑」で壁などを飛び越えることで、戦闘からスムーズに逃げられる。
  • アイテムのオンヒット効果は、「超魔術」で生成される分身の攻撃にも適用される。
  • 「幻惑」のダメージは、クリティカル発動時のダメージを増加させる「無限の刃」などのアイテムによって強化できる。

対策のコツ

  • ゲーム序盤でシェイコに手を焼いているなら、「視界のワード」の購入を検討しよう。
  • シェイコは「幻惑」を使って前線にワープしてくるが、このアビリティはクールダウンが長いため、危なくなったとしても逃げるために再発動することはできない。この隙に、チーム一丸となってシェイコに総攻撃をしかけよう。