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オーラフのスプラッシュアート

チャンピオン 5.5.2 · ja_JP

オーラフ

狂戦士

FighterTank リソース: Mana
攻撃 9
防御 5
魔法 3
難易度 3

スキル

P · Q · W · E · R
P

狂戦士の怒り

パッシブ
攻撃速度が、ライフが1%減るごとに1%上昇する。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

4
  • 孤高の戦士オーラフ

  • 氷原のオーラフ

  • オーラフ兄貴

  • ペンタキル・オーラフ

ストーリー

多くの人は死は恐ろしいものだと言うだろう――ならば、彼らはオーラフではない。狂戦士とは、鬨の声と剣戟の響きのみを生きがいとする者たちのことである。栄光に焦がれ、平凡な死を拒む。オーラフもまたそんなひとりであり、どのような戦いであろうと捨て身の覚悟で突撃してゆく。心の奥底で沸き立つ血みどろの本能が命ずるがまま、オーラフは生と死の瀬戸際で戦っている時だけ、生を実感できるのだった。

ロクファール半島は、フレルヨルドでも最も過酷な地域である。この地では凍てつく骨身を温める唯一の炎が怒りであり、自由に流れる液体は血しかない。老いさらばえ、忘れられることこそ、ロクファールの民が何よりも恐れる運命である。オーラフは武勲に事欠かないロクファール族の戦士であり、自慢話が大好きだった。ある村を壊滅させた晩のこと、くすぶる炎の前で武勇伝を披露していると、ひとりの老戦士がオーラフの大口叩きに嫌気がさし、お前の運命がそれほどの大言に値するものか占ってみろ、と挑発した。オーラフはますます調子づき、老戦士のやっかみを嘲笑しながら、己が死に際してどれほどの栄誉に浴するか占わんと、死んで久しい獣の趾骨を放り投げた。しかし、皆がその予言の意味することに気づいた瞬間、陽気な雰囲気はたちまち消え失せた。その骨が示した運命とは「長寿と穏やかな死」だったのである。

オーラフはこの予言に怒り狂い、それが過ちであることを証明しようと、ロクファール中で恐れられる「氷の海竜」と一戦交えるべく闇夜の中へ駆けていった。無数の人間や船を同じように飲み込んできた、この長命の怪物と戦って死ぬことは、どの戦士にとっても理想的な最期と思えたのである。だが、そのどす黒い口の中へと斬り込んでいった瞬間、オーラフは心の闇に深々と沈んでいった。凍えるような水の冷たさにようやく意識を取り戻した時、オーラフの周りには無残に引き裂かれた獣の死骸だけが浮かんでいた。願いは叶わなかったが、オーラフは挫けなかった。そして次なる死に場所を求めて、爪と牙を持つ伝説の怪物を狩り尽くすべく旅立ったのである。理想の死へ向かい、何度突進していったことだろう。だが、死の淵に立った瞬間、オーラフはあの狂乱状態に襲われ、気づいた時には自分だけが生き延びているのだった。

ただの獣に自分を殺すことはできない――そう悟ったオーラフは、フレルヨルドでもっとも残忍と言われるウィンタークロウ族に殴り込みをかけた。セジュアーニはオーラフの挑戦を面白がりはしたが、そのような厚顔無恥が許されるはずもない。すかさず攻撃を命じると、オーラフを叩き潰すべく、大勢の戦士たちを送り込んだ。ひとり、またひとりと戦士たちが倒れていく中、オーラフはまたしても血みどろの本能に飲み込まれ、易々とウィンタークロウ族の長のもとへ到達する道を切り開いて見せた。オーラフとセジュアーニは氷河が震えるほと激しくぶつかり合った。さしものオーラフも、セジュアーニとの戦いでは一進一退の攻防が続いた。そして完全な膠着状態に陥った時、セジュアーニの眼力が、あたかも鋭利な槍のように彼の狂える魂を貫いた。そしてオーラフが正気に戻った刹那に、セジュアーニはひとつの提案をした――我が戦争に力を貸せ、されば名誉ある死に場所を見つけてやろう、と。この瞬間、オーラフは誓った。フレルヨルドの大地そのものに、己の偉大さを刻みつけることを。

「あの世でご祖先様に伝えな。オーラフがおまえをぶっ殺してやったと!」
-- オーラフ

Tips

使用時のコツ

  • オーラフの真骨頂はライフが減った時にこそ発揮される。とりわけ「狂戦士の怒り」、「残忍な斧」、「ラグナロク」のコンビネーションは強烈だ。
  • 「残忍な斧」はライフ吸収によるヒーリング効果だけでなく、味方からのあらゆる回復効果を強化する。

対策のコツ

  • オーラフはライフが少ない時ほど危険な相手となるため、一気に止めを刺せるまで行動制限アビリティを温存できるとベスト。
  • レーン戦ではオーラフに斧を拾わせないこと。これにより序盤にオーラフから受けるダメージを最小限に抑えることができる。
  • 「ラグナロク」を発動中、オーラフは行動制限アビリティを受け付けなくなるが、その一方で防御力は低下する。攻撃回避が難しければ、仲間と協力して反撃に転じるのも一案だ。

最新パッチ

パッチ 4.20.1 から変更なし

履歴

  1. パッチ 5.19.1 で変更
  2. パッチ 4.20.1〜5.18.1体力、体力自動回復、マナ、Resource regen、攻撃力、物理防御、魔法防御
  3. パッチ 4.15.1〜4.19.3プロフィール: 難易度
  4. パッチ 4.13.1〜4.14.2コツ(使用時)、パッシブ: 説明、引き波 (Q): 説明、残忍な斧 (W): 説明、引き波 (Q): クールダウン、ラグナロク (R): クールダウン
  5. パッチ 4.5.4〜4.12.2物理防御
  6. パッチ 4.4.2〜4.4.3ラグナロク (R): 説明
  7. パッチ 4.2.5〜4.3.18ロール
  8. パッチ 4.2.1ロール
  9. パッチ 4.1.13〜4.1.43ロール
  10. パッチ 3.13.1〜4.1.9引き波 (Q): コスト
  11. パッチ 3.12.2〜3.12.37マナ、コツ(使用時)、コツ(対策)、パッシブ: 説明、残忍な斧 (W): 説明、捨て身切り (E): 説明、ラグナロク (R): 説明、捨て身切り (E): クールダウン、ラグナロク (R): クールダウン、残忍な斧 (W): コスト、ラグナロク (R): コスト
  12. パッチ 3.10.2〜3.11.4ロール
  13. パッチ 3.6.14〜3.9.7ストーリー、リソース、ラグナロク (R): 説明、残忍な斧 (W): クールダウン、スキン、スキン名(2000)、スキン名(2001)、スキン名(2002)、スキン名(2003)、スキン名(2004)
  14. パッチ 0.152.55〜0.154.3移動速度
  15. パッチ 0.151.2〜0.151.101