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フィドルスティックのスプラッシュアート

チャンピオン 5.5.2 · ja_JP

フィドルスティック

破滅の先触れ

MageSupport リソース: Mana
攻撃 2
防御 3
魔法 9
難易度 9

スキル

P · Q · W · E · R
P

怖気

パッシブ
Fiddlesticks' spells reduce the Magic Resistance of his targets.

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

7
  • ゴースト・フィドルスティック

  • ユニオンジャック・フィドルスティック

  • アウトロー・フィドルスティック

  • ジャック・オー・フィドルスティック

  • 黒ひげフィドルスティック

  • サプライズパーティ・フィドルスティック

  • ダークキャンディ・フィドルスティック

ストーリー

抗争統制省の最東端に位置する召喚の間。そこにかれこれ20年近く、1人たたずんでいる木製の人形がある。かび臭い闇と埃に覆われたその空間を、不気味に光る緑色の視線だけが照らしている。“破滅の先触れ”フィドルスティックは、この東の間で、物言わず、ただひたすら不寝番を続けているのだ。彼の存在は、リーグ・オブ・レジェンドに所属するすべてのサモナーたちに、暴走した魔力の恐ろしさを伝える教訓として刻み込まれている。

今から数十年前、ゾウン出身の優秀なルーン使いがいた。イストヴァーンという名のその男は、第5次ルーン戦争末期、リーグ設立後最初のサモナーの1人となった。未だに古き魔道の伝統に囚われすぎていたのか、イストヴァーンは次第にリーグの規定を1つまた1つと犯していったのである。そして彼の最後の試合となったある日、イストヴァーンはついに一線を越えてしまう。最東端の召喚の間に自ら閉じこもったこの天才サモナーは、禁断の儀式、異次元からの召喚を開始したのだった。

このとき、東の間の内部で実際に何があったのかは判明していない。ただ、その日サモナーズ・リフトには、ゾウン代表のチャンピオンは現れなかった。いくら扉をノックしても東の間からは一切の反応がなく、最初に中に入った見習いサモナーは、たちまち不気味な大鎌に斬り殺されてしまった。あとについて入った数名のうち生きて戻った者たちは、正気を失い、生ける屍同然となって、ひたすら「カラス」と「死」といううわ言を繰り返すばかりだった。イストヴァーンですら制御できなかった邪悪な存在を恐れたリーグは、東の間への出入り口をすべて封鎖し、討伐できない脅威を封じ込めることにした。それから長い年月が過ぎたが、東の間にたたずむ謎の木偶は身じろぎ一つせず、愚かにも室内に足を踏み入れる者があったときだけ、たちまち斬り殺してしまうのだった。東の間を本来の召喚室として再利用することを諦めた評議会は、やがてフィドルスティックを処刑人として利用する案をまとめる。呼び出されれば生き物のように動きまわり、フィールド・オブ・ジャスティス内の規定に従っている様子のフィドルスティックだが、彼が東の間で何を待っているのかは今もって謎である。表情のない顔からは何一つとして考えを読み取ることはできず、彼の正面に立った者は、たちまち大鎌の餌食となるからだ。

「恐怖そのものの外に恐れるべきものはない」 と言う者は、まだカラスを感じたことがないだけだ。

Tips

使用時のコツ

  • 「ダークウィンド」は、ミニオンを大量に倒すのに向いている。また、ミニオンに「ドレイン」を使えば楽にライフを最大まで回復できる。
  • ターゲットに「テラー」を命中させてから「クロウストーム」や「ドレイン」を発動すれば、最大限のダメージを与えることができる。
  • アビリティパワーを強化するアイテムばかりを購入していると、防御力が極端に低くなってしまう。ルーンとマスタリーとアイテムをうまく組み合わせて、攻撃力と防御力のバランスを取ろう。

対策のコツ

  • チームメイトと固まってフィドルスティックを攻撃するのは避けよう。「ダークウィンド」が命中してした時に、自分と味方の間で何度も跳ね返ってしまう危険がある。
  • フィドルスティックが「クロウストーム」を発動したら、スタンかスロウ効果のあるアビリティを命中させて範囲外へ逃げよう。「クロウストーム」の効果が消えるまでは近寄らないのが吉だ。
  • フィドルスティックの姿を見失ったら、茂みから「クロウストーム」で奇襲されないように警戒しよう。