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シンドラのスプラッシュアート

チャンピオン 5.22.2 · ja_JP

シンドラ

暗黒の女王

MageSupport リソース: Mana
攻撃 2
防御 3
魔法 9
難易度 8

スキル

P · Q · W · E · R
P

絶大なる魔力

パッシブ
スキルを最大レベルまで強化すると、追加効果が解放される。
闇の魔珠: チャンピオンへのダメージ15%増。
魔力の制御: スロウ状態の効果時間33%延長。
魔力四散: 効果範囲幅50%拡大。
魔力解放: 攻撃範囲75拡大。

Ability videos show the latest version of the spells; they may differ on older patches.

スキン

3
  • 救世主シンドラ

  • アトランティス<br>シンドラ

  • ダイヤクイーン<br>シンドラ

ストーリー

生まれつき圧倒的な魔力に恵まれていたシンドラにとって、そのすさまじい力を自在に操ることこそが無上の喜びであった。彼女の魔術師としての錬度は日進月歩でより強く、より破壊的に成長している。均衡や抑制といった類いの考えを一切否定するシンドラの望みは、ただ自らの圧倒的な力を維持することであり、そのためであれば、自らの前に立ち塞がる権力者たちを皆殺しにすることさえ厭うことはないのである。

シンドラは、アイオニアで暮らしていた幼少の頃から、加減というものを知らずに魔力を振るっていた。そんな彼女に危機感を抱いた村の長老たちは、シンドラを人里離れた寺院に連れていき、ある年老いた魔術師の手にゆだねることにした。老魔術師は彼女に「この寺院は学舎だ」と説明し、師の指導の下で才能を伸ばせると聞かされた少女は、大いに喜び、熱心に学んだという。しかし、幼い頃のように力が急速に強まってゆく感覚を得られなくなっていたシンドラは次第に苛立ちを募らせ、ついに説明を求めて師に詰め寄った。すると彼の口から、衝撃の事実が明らかとなる。魔力を自制して正しく操ることをシンドラに教えんと、老師は彼女の力を抑制していたのであった。若き魔術師シンドラはこれを裏切りと断じ、彼女の抑制されている魔力を解くように師に迫った。しかし老師は後ずさりながらも、「自ら制御できぬのであれば、魔力を完全に消し去るしかない」と答えたのである。これを聞いたシンドラはついに怒りを爆発させ、持てる魔力のすべてを投じて老魔術師を壁に叩きつけた。そして師を亡き者にした瞬間、彼女の体に、数年ぶりに味わう懐かしい力の奔流が沸きあがる感覚があった。こうして自由を手にしたシンドラだったが、自らの才能の芽を摘もうとした社会に戻るつもりはなかった。自らを閉じ込めていた寺院を砦として利用することにした彼女は、魔力を限界まで発揮して建物を基部から持ち上げると、空中へと浮上させた。魔術の探究に打ち込むシンドラを止めることは、もはや誰にもできない。彼女の狙いは、さらに強大な力を身につけることである。そしてゆくゆくは、弱く愚かなアイオニアの指導者たちを始め、彼女の前に立ちふさがる者たちを全員を消し去るのだ。

「力は、それを扱える者の下に集う」
-- シンドラ

Tips

使用時のコツ

  • 究極スキルは、なるべく多くの魔珠が発生している状況で発動することで、最大限のダメージを狙える。
  • 敵のチャンピオンにはまず「魔力の制御」を命中させ、続けて「闇の魔珠」で追撃しよう。スロウ状態になっているので、よけられるリスクが少ない。
  • いずれかのスキルを、なるべく早くランク5にしよう。最大レベルに達したスキルには、強力な特殊効果がつく。

対策のコツ

  • シンドラと対戦するときは、靴を早めに購入しよう。彼女のスキルを避けるためには、移動速度が重要だ。
  • 「魔力四散」はクールダウンが長い。このスキル発動直後のシンドラは無防備になるので、その隙を突いて攻撃しよう。
  • シンドラのスキルは、最大ランクに達すると特別な効果が解放され、発動時の見た目も変化する。